採用情報「Fukushimeets!」に参加しました!
【イベントレポート】2/12 FUKUSHI meets! 大阪会場に出展してきました!
20名の学生さんとの真剣な対話から見えた、福祉の仕事の本当の魅力
「スーツNG」の就職フェアで感じた、新鮮な空気感
こんにちは!社会福祉法人惠愛園、採用担当の川瀬です。
2026年2月12日(木)、大阪・グラングリーン大阪で開催された「FUKUSHI meets!」に出展してきました🎉
会場に入った瞬間、感じたのは**「普通の就職フェアとは何かが違う」**という空気感。スーツ姿の学生さんはほとんどおらず、私服やカジュアルな服装で自分らしく参加している姿が印象的でした。
この日、惠愛園のブースには20名の学生さんが足を運んでくださいました。一人ひとりと真剣に向き合った時間は、私たち職員にとっても貴重な学びの場となりました。
学生さんから最も多かった3つの質問
Q1. 「正直、給料って大丈夫ですか?」
**これ、一番多かった質問です。**そして、すごく大事な質問だと思います。
私たちの回答は正直ベースでお伝えしました:
✅ 処遇改善加算がしっかり反映されています
国の制度により、介護・福祉職の給与は年々改善されています。惠愛園でも処遇改善手当を含めると、初任給は他業界と比較しても遜色ないレベルです。
✅ 資格取得で確実にステップアップできる
介護福祉士、社会福祉士などの国家資格を取得すると、資格手当が加算されます。惠愛園では資格取得支援制度があり、受験費用や研修費をサポート。実際、入職3年目で月給30万円を超える若手職員もいます。
✅ 長く働ける環境だからこそ、生涯年収で考えてほしい
目先の初任給だけでなく、昇給・賞与・退職金制度、そして「この仕事を続けたい」と思える環境があるかどうか。それが本当の意味での”良い待遇”だと考えています。
Q2. 「新卒で福祉って、もったいないって言われるんですけど…」
この質問、胸が痛みました。
確かに、ネット上には「新卒で福祉はもったいない」という声もあります。でも、私たちはこう答えました:
💡 「もったいない」の逆です。若いうちに専門性を身につけられる貴重なチャンスです
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20代で現場のリーダーになれる業界は多くありません
入職3年目で主任、5年目でリーダー職に就く職員も珍しくありません。他業界では10年かかるようなキャリアを、福祉業界では短期間で積むことができます。 -
人の人生に深く関わる仕事は、若い感性が活きる
利用者さんは、若い職員の新鮮な視点やエネルギーを求めています。「○○さんと話すと元気が出る」そんな言葉をかけてもらえる喜びは、何物にも代えがたいものです。 -
福祉×○○で、あなただけのキャリアが築ける
ITスキルを活かした業務効率化、デザインスキルを活かした広報活動、語学力を活かした多文化共生支援…。福祉の仕事は、あなたの個性を最大限に活かせるフィールドです。
Q3. 「職場の雰囲気って、実際どうですか?」
これこそ、直接聞いてほしい質問です!
惠愛園の若手職員が今回のブースに同行してくれたので、リアルな声を聞いていただきました:
🗣️ Kさん(介護職員)の本音トーク
「最初は先輩についてまわる日々でしたが、困ったときは必ず誰かがフォローしてくれる安心感があります。休憩時間には先輩とお菓子を食べながら雑談したり、仕事終わりにご飯に行ったり。硬い雰囲気ではなく、家族みたいな職場です」
実際、ブースで若手職員の生の声を聞けたことが、学生さんたちにとって一番の安心材料になったようです。
学生さんたちが惠愛園のブースに立ち寄った理由TOP3
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「若手職員と直接話せる」と聞いて(12名)
→ 採用担当だけでなく、現場で働く先輩の話を聞きたい -
「地域に根差した活動をしている」点に興味(5名)
→ 地域イベントへの参加や子育て支援など、施設の枠を超えた活動に魅力を感じた -
「職員の笑顔が良かった」(3名)
→ ブースの雰囲気や職員の表情を見て、「ここなら楽しく働けそう」と感じた
特に印象的だったのは、**「働いている人の顔つきを見て決めたい」**という学生さんの言葉。給与や福利厚生も大事だけど、最終的には「この人たちと一緒に働きたい」と思えるかどうかが決め手になるんですよね。
就活中のあなたへ:福祉業界を選ぶ3つの基準
今回、20名の学生さんと対話して見えてきた、失敗しない福祉法人の選び方をシェアします:
① 見学・体験を積極的に受け入れているか?
**百聞は一見にしかず。**惠愛園では、随時施設見学や1日体験を受け付けています。実際の現場を見て、職員の雰囲気を肌で感じてください。
👉 オンライン説明会だけでなく、必ず現場に足を運ぶことをおすすめします!
② 若手職員の定着率と育成制度
- 入職3年以内の離職率を確認してください
- メンター制度や定期的な面談があるか
- 資格取得支援や研修制度が整っているか
③ 「チャレンジできる環境」があるか
- 新しい企画を若手が提案できるか
- 業務改善の意見を聞いてもらえる風土があるか
- ICTやテクノロジーの導入に前向きか
「言われたことだけやる」のではなく、自分のアイデアで職場や利用者さんの生活をより良くできる。それが福祉の仕事の醍醐味です。
イベントを終えて:私たちが感じたこと
20名の学生さんと対話して、改めて実感したこと。
それは、福祉業界に興味を持つ若者たちは、本当に真剣に「人の役に立つ仕事」を探しているということです。
「やりがい」という言葉は抽象的かもしれません。でも、利用者さんの笑顔、「ありがとう」の一言、自分の成長を実感できる瞬間…。それらは決して「やりがい搾取」ではなく、正当な報酬と共にある、本物の喜びです。
今回のイベントで出会えた学生さんたち、そしてこのブログを読んでくださっているあなた。
もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度、惠愛園に遊びに来てください。固い「面接」ではなく、「カフェで話すような気軽さ」で、あなたの夢や不安を聞かせてください。
次回の出展情報&惠愛園の施設見学について
今後の就職フェア予定
- 3月9日(土)13:00~17:00 福祉の就職総合フェア in HYOGO
- 会場 神戸国際展示場 2階
惠愛園 個別見学・相談会(随時受付中!)
- 平日・週末OK:あなたのスケジュールに合わせます
- オンライン相談も可能:遠方の方もお気軽に
- 服装自由:私服でOK!リラックスして来てください
- 所要時間:1~2時間程度(施設見学+質問タイム)
📧 お問い合わせ採用に関する情報発信中!📱 LINE:(https://lin.ee/vT8YIWv) ※気軽にメッセージしてください!
最後に一言
「福祉の仕事って大変そう」「給料安そう」「将来性あるのかな」
そんな不安、全部正直に話してください。きれいごとではなく、現実も含めてお伝えします。
その上で、あなたが「ここで働きたい」と思えるかどうか。それが一番大切だと私たちは考えています。
**あなたと惠愛園の”幸せな出会い”**を、心から楽しみにしています🌸
採用サイト:恵愛園・惠愛会 オレンジグループ採用情報|福祉で未来に挑戦する仲間を募集
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